現状の把握と再認識ができる

野菜を育てるというのは、子どもにとっても大人にとっても命や食物連鎖、
自然の偉大さを感じられる経験になります。

私達が普段、何気なく買っている野菜。

何気なく食べている野菜がどのようにして育てられているのか?

野菜を食べるということは、生きるということ。

農家の方が苦労して作っている野菜を感謝の意を込めて食べなければと思う気持ちなど、
普通に生活していればあまり感じることの少ないことを、肌でひしひしと感じられる
体験をするでしょう。

私たちは、あまり食べ物に困らない国で生活できています。

豊かな国、日本だからこその生活水準なのですが、毎日食べられているということに
感謝する人というのは比較的少ないでしょう。

けれど、家庭菜園を始めて少しでも自給することができれば、食べ物のありがたさ、
私達の環境がいかに恵まれているかということを再認識できると思います。

家庭菜園を始めることで私達の現状の把握、再認識ができるというのは、現状を
当たり前だと思いこんでしまっている私達にとって、大きなメリットとなりうるでしょう。

このページの先頭へ