ちょっと小腹が空いた時に食べられる

私が家庭菜園を始めて「家庭菜園っていいな」「家庭菜園のメリットだな」と思ったのが、
小腹がすいた時に旬の野菜を、簡単な調理でも食べられるという点です。

我が家はあまりスナック菓子やパンなどは購入しないので、小腹がすいた時のために
クッキーなどの手づくりお菓子を用意しておいたり、ご飯を作る時の材料で、
ちょっとした1品ものをおつまみのようにして作っています。

けれども時にはラクしたいなとか、今日は面倒だな・・・なんて思う日もあるわけで。

そんな時にありがたいのが、その季節になっている野菜でさっと簡単調理するだけで、
小腹を満たせるということです。

例えば、暑さが厳しい夏。

あまりにも暑くてあまり面倒なことはしたくないな・・・という時に、プランターで
なっている枝豆を収穫してさっと洗い、塩を入れて沸騰させたお湯でゆがくだけで、
最高のおつまみになりますね。

ビールが進んでしまうのは困りもんですが、子ども達も喜んで食べれくれます。

ナスを収穫して洗って、輪切りに切って素揚げするだけでもとっても美味しいですよ。

めんつゆにみじん切りにした小ネギを散らして、素揚げしたナスをつけて食べるのも
オススメです。

じゃがいもが収穫できたら、綺麗に土を洗ってくし切りにして揚げてさっと塩をふれば、
簡単ポテトフライができあがりです。

わざわざ材料を買いに出なくても、家庭菜園をしていれば旬の野菜が食べられますし、
手の込んだことをしなくても、おいしいおつまみができてしまいます。

いつでも小腹を満たせるというのは、家庭菜園のメリットの中でもとても魅力的な
メリットではないかと思います。

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