間引いた種も無駄にしない

種まきで野菜を作る時に、重要となる作業があります。

それは「間引き」と呼ばれる作業です。

種をまく時には、1粒1粒植えるような大変なことはしませんね。

植えたいところにパラパラっと撒いていくのが基本的な種まきになります。

パラパラと種を撒くと、発芽時にピッタリ寄り添っている芽が多いはずです。

野菜をスクスクと育てるには苗ごとにスペースが必要になりますから、
間引いて適当なスペースを確保することになります。

間引きは野菜の成長を促すためにも必要な作業なのです。

さて、間引きされた芽ですが、曲がりなりにも発芽した苗です。

決して不要だから間引いたわけではなく、仕方なしに引っこ抜いたわけであって、
別のプランターやスペースに植えかえてお世話をしてあげれば、
十分に食べられる野菜になることがほとんどです。

ということで、家庭菜園の基本として間引いた苗も植え替えスペースに
植えてあげましょう。

間引きした苗も大事に育てたあげれば収穫数は大幅に伸びますし、
それだけ家計の助けにもなりますよ。

間引いた後の苗のためのスペース確保も忘れずにしておき、
たくさん収穫できるようにしておきましょうね。

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